ナッシュの申込み画面まで来たものの、6食・8食・10食のどれを選べばいいか、決めきれずにいませんか。
食数が多いほど1食あたりは安くなると聞くと、つい大きいプランに惹かれます。
でも、食べきれなかったら、冷凍庫に入らなかったら、とまた悩んでしまいますよね。
先に結論からお伝えします。
迷ったら少なめのプランで始めて、生活に合うとわかってから増やすのが、いちばん失敗しない選び方です。
私自身、最初は最小の6食プランで始めました。
冷凍庫にどれくらいのスペースが必要か、始める前はわからなかったからです。
使ううちに消費ペースと冷凍庫のスペースがつかめて、今は8食プランに落ち着いています。
この記事を読むと、次の3つがわかります。
- ナッシュの4つの食数プランの違いと、初回に選べるプラン
- プラン選びで見るべき3つの基準(単価・冷凍庫・食べるペース)
- ご自身の家庭に合う食数の目安
ナッシュは何食プランがおすすめ?
先ほどお伝えしたとおり、迷ったら少なめのプランで始めて、生活に合うとわかってから増やすのがおすすめです。
理由は、始める前には「わからないこと」が多すぎるからです。
私が申込むときに悩んだのも、まさにそこでした。
1食あたりが安い10食に惹かれつつ、味が口に合うかわからないのに、いきなり10食は不安。

10食だと総額も高い
冷凍弁当がどれくらい冷凍庫を占領するのかも、届いてみないと想像がつきませんでした。
なので私は、最小の6食で始めました。
実際に届いてみると、スペースの感覚も、わが家の食べるペースもすぐにつかめました。
そのうえで今は、他の食材との兼ね合いも考えて8食プランに落ち着いています。
大事なのは、最初の選択を完璧にしなくてもいいということです。
プランはあとからアプリで簡単に変更できます(手順は後半で紹介します)。
悩んで申込みが止まってしまうより、小さく始めて調整するほうが、結果的に早く「ちょうどいい」にたどり着けます。
そのうえで、悩むポイントを順番に見ていきます。
ナッシュの食数プランは4種類
ナッシュのプランは、6食・8食・10食・20食の4種類です。1回の配送で届く食数を選ぶ仕組みで、食数が多いプランほど1食あたりの価格は安くなります。
ここで、申込み前に知っておきたい条件がひとつあります。20食プランは初回注文では選べず、2回目以降から選択できます。 つまり最初の注文は、実質「6食・8食・10食」の3択です。
| プラン | 特徴・向いている人 |
|---|---|
| 6食 | お試し・冷凍庫が不安な人向け |
| 8食 | 量とスペースのバランス型。共働き世帯の平日使いに |
| 10食 | 初回に選べる中では1食単価が最安。使用頻度が高い人に |
| 20食 | 全プランで単価最安。2回目以降のみ。冷凍庫に相当な空きが必要 |
具体的な料金と1食あたりの単価は、料金の記事で詳しく整理しています。
初回は6食と8食どっち?迷ったときの決め方
初回は3択とはいえ、実際に迷うのは「6食か8食か」ではないでしょうか。
私もこの2つで悩みました。
実際に使ってみてわかった、決め方の目安をお伝えします。
- 6食 → 冷凍庫が不安・まずは味を確かめたい
- 8食 → 平日に1〜2食ずつ使いたい・冷凍庫に空きがある
6食は、総額をいちばん抑えられるので、お試しとしての失敗がありません。
私もここから始めて、冷凍庫のスペースと食べるペースの感覚をすぐにつかめました。
8食は、2週間に1回の配送と組み合わせると、わが家はこれでちょうど回っています。
毎食を家族全員でナッシュにするというより、残業の日や帰りが遅い日に1〜2食ずつ使い、余った分は休日の夜に回す。
この使い方だと、8食が2週間でちょうどなくなります。
なお、家族全員の夕食を毎回ナッシュにする使い方だと、8食はすぐになくなります。その場合は、10食を1週間ごとに受け取る、といった組み合わせが現実的です。
迷ったら6食で大丈夫です。
あとから「足りない」と感じて増やすほうが、余らせて冷凍庫を圧迫するより、ずっと調整が簡単です。
選べなかった20食プランはいつから?
1食あたりが最も安い20食プランは、2回目以降の注文から選べるようになります。
ただし、20食にはそれなりのスペースが必要です。
わが家は8食で、一般的な容量の冷蔵庫(400〜500L)の冷凍室がそれなりに埋まりました。
その倍以上と考えると、20食は冷凍室をほぼ埋め尽くし、他の冷凍食品やアイスが入る余地はなくなるはずです。
正直なところ、それだけで別の冷凍庫が必要になるレベルだと思います。
単価の安さは魅力ですが、冷凍庫の空きを確保できるかを先に確認してから検討するのが現実的です。
とはいえ、安さにはやはり惹かれます。
私も、冷凍庫をもう1台用意できる環境になったら、10食・20食プランに増やしたいと考えているところです。
食数プランで気をつけたい2つのポイント
値段の話はすでに見たとおりです。
ここでは、値段と同じくらい大事な、2つのポイントを紹介します。
ポイント①:冷凍庫の空きスペース
冷凍庫に入るかどうかは、私も申込み前にいちばん気になったところでした。
使ってみた今も、ここが一番大事なポイントだと感じています。
わが家の実感では、一般的な家庭用冷凍庫で現実的なのは6〜8食です。
他の冷凍食品やストックと共存させるなら、このあたりが上限でした。
パッケージは薄いのですが、横幅が意外とあるので、平積みにすると場所をとります。
実際の収納の様子は、実食レビューの記事に写真つきでまとめています。申込み前に、ご自宅の冷凍庫と見比べてみてください。
ポイント②:食べるペース
わが家は、8食を2週間で使い切るペースです。
およそ週あたり4食消費します。
ご自身の家庭で「週に何食使いそうか」を数えて、配送間隔(1〜3週間ごと)と合わせて考えると、ちょうどいい食数が見えてきます。
たとえば週4食のペースなら、8食を2週間ごとに受け取る計算がちょうど合います。
逆に、週7食以上のハイペースで使う場合は、食数を多めにしたほうが計算が合います。
家族全員がナッシュを数回食べる、ダイエットや筋トレの食事管理で毎日1食をナッシュにする、といった使い方なら、初回は10食で始めるほうが単価もいちばん抑えられます。
家族構成別・食数プランの目安
ここまでの内容をふまえて、家族構成ごとの目安をまとめてみます。
冷凍庫の空きと相談しながら選んでみてください。
- 一人暮らし→ まずは6食。1日1食ペースでも、6食あれば1〜2週間もちます。冷凍庫の負担も最小です。
- 夫婦2人 → 6食または8食。ときどき使うなら6食、平日によく使うなら8食が目安です。
- 子育て・4人以上の世帯 → 8食〜10食。使う頻度が高いぶん多めが安心ですが、冷凍庫の空きを先に確認してから。
どのケースでも共通するのは、足りなければ増やせばいいということです。
最初は少なめから始めて、生活に合わせて調整するのが失敗しない選び方です。
食数プランはあとから変更できる?

食数はすぐ変更できるのかな
食数プランは、あとからいつでも変更できます。
手順は、マイページの「お届け設定」→「ご登録プラン」→「変更する」。
私も6食から8食への変更をアプリで行いましたが、数タップで終わる簡単な操作でした。
注意点として、変更には締切があります。
次回お届け予定日の4〜5日前が目安です(締切は地域によって前後します)。
正確な締切日は配送スケジュール画面に表示されるので、そこで確認するのが確実です。
また、「今回だけ多い・少ない」という一時的な調整なら、プラン変更よりスキップが便利です。
冷凍庫に在庫が溜まってきたら1回飛ばす、という使い方ができます。
やめ方も含めた使い分けは、解約・停止・スキップの記事で詳しく解説しています。
よくある質問(FAQ)
A.2回目以降の注文から選べます。初回は6食・8食・10食の3択です。
A.1食あたりの単価は食数が多いほど安く、全プランでは20食が最安です。初回に選べる中では10食が最安になります。詳しい金額は料金の記事をご覧ください。
A.配送地域により、お届け予定日の4〜5日前です。配送スケジュール画面で正確な日付を確認できます。
A.迷うなら6食からで大丈夫です。変更は簡単なので、「足りない」と感じてから8食に上げるほうが、余らせるより失敗がありません。
まとめ
最後に、この記事の要点を振り返ります。
- ナッシュの食数プランは6食・8食・10食・20食の4種類(初回は20食を選べない)
- 迷ったら少なめから。単価に加えて「冷凍庫の空き」と「食べるペース」で考えると失敗しない
- 家族構成別の目安は、一人暮らし6食・夫婦6〜8食・子育て世帯8〜10食
- プランはあとから数タップで変更できる。最初はそれほど悩まなくて大丈夫
わが家も6食で始めて、今は8食に落ち着きました。
余った分は休日の夜に回して、そのぶん家族の時間をつくっています。
食数選びで止まっていた方は、まず少なめのプランから始めてみてください。
初回割引を使ったお得な始め方は、始め方の記事にまとめています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
