ナッシュは共働きに向いてる?2児の家庭が使い続けてわかった活用術

ナッシュは共働きに向いているかを解説するアイキャッチ。2児の共働き家庭が使い続けてわかった活用術と、時短・栄養・コスパ・冷凍ストックという4つの理由をまとめたイラスト。

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仕事から帰ったら、夕食の支度なんてせずに、少しくらいゆっくりしたいですよね。

わが家も、共働きで子どもが2人います。

帰宅してすぐキッチンへ。

子どもの「ご飯まだ?」に追われながら、手を動かさないといけません。

おとうふ
おとうふ

誰か代わりに、夕食を作ってほしい

その願いに、いちばん近いかたちで応えてくれたのがナッシュでした。

先に結論をお伝えすると、ナッシュは、共働き家庭にこそ向いている宅食です。

ナッシュを使い続けてきて、平日の夜の過ごし方が変わりました。

この記事では、わが家のリアルな使い方を、良いことも迷ったことも含めて公開します。

この記事を読むとわかること
  • 共働き2児世帯の、ナッシュのリアルな使い方(頻度・タイミング・回し方)
  • ナッシュが効く場面と、導入前後の変化
  • 「宅食に頼るのは手抜きかも」という罪悪感との向き合い方

ナッシュが共働き家庭に向いている理由

ナッシュが共働きに向いている理由は、シンプルにひとつです。

買い出し・調理・後片付けという夕食の工程を、まるごと外せることです。

導入前のわが家は、ご飯が作れない日はスーパーに寄って、惣菜や弁当を買っていました。

でも実際に、スーパーに寄ること自体が、意外と時間を使います。

売り場を回って、レジに並んで、帰宅はさらに遅くなる。

疲れているうえに「ご飯まだ?」と言われると、やはりストレスが溜まります。

夕食が作れない日の比較図。以前はスーパーに寄る・売り場を回る・レジに並ぶ・帰宅が遅くなるの4工程。今は帰宅する・温める・夕食の準備が完了の3工程。

ナッシュなら帰宅したら温めるだけで、夕食の準備が完了します。

この差が、共働きの平日には想像以上に効いてきます。

わが家の使い方:平日の夜だけ、8食を2週間で

わが家の運用を、そのまま公開します。

わが家のナッシュの使い方
  • プランは8食、配送は2週間に1回のペース
  • 私の帰宅が遅いので、先に帰った妻が準備をする
  • 毎日ではなく、自炊する日もある
  • 余った分は休日の夜に回して、夕食づくりの時間をまるごと家族の時間にあてる

ナッシュを使うのは、だいたいこんな夜です。

ひとつは、夫婦ともに帰りが遅くなる日。

もうひとつは、「今日は家族との時間を作りたい」と思った日です。

つまり、わが家にとってのナッシュは、毎日の主役ではなく、「しんどい日と、家族を優先したい日のための切り札」です。

子どもたちも、一緒にナッシュを食べています。

副菜にもしっかり味がついているので、1つをきれいに完食。

実際に食べた4品の正直な感想は、実食レビューの記事にまとめています。

nosh(ナッシュ)を実際に食べた正直レビュー。4品の味と冷凍庫保存方法を写真で紹介するアイキャッチ画像 ナッシュを実際に食べた正直レビュー!4品の味と冷凍庫保存を写真で紹介

共働きに効く3つの場面

使い続けてわかった、「ナッシュがあってよかった」と感じる場面を3つ挙げます。

場面1:夫婦ともに帰りが遅くなった夜

急な残業や、仕事のトラブル。

共働きをしていると、帰りが遅くなる日はどうしても出てきます。

以前なら、スーパーで惣菜や弁当を買って帰っていました。

でも、その買い物自体に意外と時間がかかるものです。

ナッシュなら、温めるだけで食事の準備ができる

この差は、疲れて帰った日ほど大きく感じます。

場面2:家族の時間を作りたい夜

夕食づくりに使っていた1時間が、そのまま家族との時間になります。

子どもの話をゆっくり聞いたり、宿題を見てあげたり。

夕食を「作らない」と決めるだけで、平日にこれだけの時間が生まれるのは、正直おどろきでした

場面3:「ご飯まだ?」に追われなくなる

冷凍庫にナッシュがあるという安心感は、使ってみて初めてわかりました。

急な残業でも、子どもの予定が長引いても、最悪ナッシュがある

そう思えるだけで、「ご飯まだ?」の声に以前ほど焦らなくなりました。

宅食に頼るのは「手抜き」なのか

正直にお伝えすると、冷凍弁当やレンジで温める宅食に、最初は抵抗がありました。

親としてよくないことをしているのではないか、手抜きをしているのではないか。

そう感じることがあったのです。

でも、使いながら気づきました。

親として完璧を目指す必要はないし、親も人間なので、できないこともあります。

できないことばかりを見ていると、しんどくなってしまう。

これは、子育てそのものと似ている気がします。

おとうふ
おとうふ

完璧じゃなくていい

今はこう考えています。

自分ひとりで抱え込むのではなく、他者やサービスの力を借りる。

そうして自分が気分よく、毎日子どもや家族に向き合えることのほうが、ずっと大切です。

ナッシュに頼る日は、手を抜いた日ではありません。

時間の使い道を、家事から家族に振り替えた日です。

共働きで始めるなら:おすすめの設定

これから始める共働きの方に、わが家の経験からおすすめの設定をお伝えします。

  • 食数:まずは少なめの6食から。冷凍庫の空きと消費ペースがつかめてから増やすと失敗しません
  • 配送間隔:2週間に1回。「平日に使って、余りは休日へ」がちょうど回るペースです
  • メニュー選び:最初は家族が食べやすい定番から。わが家の子どもにも人気なオニオングリルハンバーグがおすすめ

わが家も6食で始めて、今は8食に落ち着きました。

食数の詳しい選び方は、食数プランの記事にまとめています。

なお、忙しくてメニューを選び忘れても、前回と同じメニューが届くので心配はいりません。詳しくはメニューの記事で解説しました。

よくある質問(FAQ)

A. スーパーの惣菜よりは高めです。ただ、買い出しの時間と「食事を考えなくていい」余裕まで含めると、払う価値があります。

A. 大人には腹八分目です。夜遅い時間にはむしろちょうどいい量だと感じています。

A. わが家の子どもは1つをペロリと完食しています。副菜にも味がついているので、残さず食べやすいようです。

A. 一般的な家庭用冷凍庫なら6〜8食が現実的です。

まとめ

最後に、この記事の要点を振り返ります。

この記事のまとめ
  • ナッシュは買い出し・調理・片付けをまるごと外せる。共働きの平日にこそ効く
  • わが家は8食を2週間で消費。夫婦とも遅い日と、家族時間を作りたい日の「切り札」として使う
  • 子どもも1つを完食。家族の夕食として十分成立する
  • 冷凍庫にあるという安心感が、平日の余裕につながる

毎日ナッシュにする必要はありません。

わが家も、自炊する日はちゃんと作っています。

大事なのは、「今日は無理だ」という日に、頼れるものが冷凍庫にあること。

その一食があるだけで、平日の夕方がずいぶん楽になりました。

共働きの平日は、そもそも時間が足りません。

頼れるところは頼って、浮いた時間を家族に使う。

その選択肢のひとつとして、ナッシュはわが家で確かに機能しています。

初回割引を使ったお得な始め方は、始め方の記事にまとめています。

ナッシュの始め方ガイド。共働き家庭向けに、初回合計3,000円OFFでお得に始める方法を解説するアイキャッチ ナッシュにお試しセットはある?合計3,000円OFFでお得に始める手順を解説

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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