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仕事から帰ったら、夕食の支度なんてせずに、少しくらいゆっくりしたいですよね。
わが家も、共働きで子どもが2人います。
帰宅してすぐキッチンへ。
子どもの「ご飯まだ?」に追われながら、手を動かさないといけません。

誰か代わりに、夕食を作ってほしい
その願いに、いちばん近いかたちで応えてくれたのがナッシュでした。
先に結論をお伝えすると、ナッシュは、共働き家庭にこそ向いている宅食です。
ナッシュを使い続けてきて、平日の夜の過ごし方が変わりました。
この記事では、わが家のリアルな使い方を、良いことも迷ったことも含めて公開します。
- 共働き2児世帯の、ナッシュのリアルな使い方(頻度・タイミング・回し方)
- ナッシュが効く場面と、導入前後の変化
- 「宅食に頼るのは手抜きかも」という罪悪感との向き合い方
ナッシュが共働き家庭に向いている理由
ナッシュが共働きに向いている理由は、シンプルにひとつです。
買い出し・調理・後片付けという夕食の工程を、まるごと外せることです。
導入前のわが家は、ご飯が作れない日はスーパーに寄って、惣菜や弁当を買っていました。
でも実際に、スーパーに寄ること自体が、意外と時間を使います。
売り場を回って、レジに並んで、帰宅はさらに遅くなる。
疲れているうえに「ご飯まだ?」と言われると、やはりストレスが溜まります。

ナッシュなら帰宅したら温めるだけで、夕食の準備が完了します。
この差が、共働きの平日には想像以上に効いてきます。
わが家の使い方:平日の夜だけ、8食を2週間で
わが家の運用を、そのまま公開します。
- プランは8食、配送は2週間に1回のペース
- 私の帰宅が遅いので、先に帰った妻が準備をする
- 毎日ではなく、自炊する日もある
- 余った分は休日の夜に回して、夕食づくりの時間をまるごと家族の時間にあてる
ナッシュを使うのは、だいたいこんな夜です。
ひとつは、夫婦ともに帰りが遅くなる日。
もうひとつは、「今日は家族との時間を作りたい」と思った日です。
つまり、わが家にとってのナッシュは、毎日の主役ではなく、「しんどい日と、家族を優先したい日のための切り札」です。
子どもたちも、一緒にナッシュを食べています。
副菜にもしっかり味がついているので、1つをきれいに完食。
実際に食べた4品の正直な感想は、実食レビューの記事にまとめています。
共働きに効く3つの場面
使い続けてわかった、「ナッシュがあってよかった」と感じる場面を3つ挙げます。
場面1:夫婦ともに帰りが遅くなった夜
急な残業や、仕事のトラブル。
共働きをしていると、帰りが遅くなる日はどうしても出てきます。
以前なら、スーパーで惣菜や弁当を買って帰っていました。
でも、その買い物自体に意外と時間がかかるものです。
ナッシュなら、温めるだけで食事の準備ができる。
この差は、疲れて帰った日ほど大きく感じます。
場面2:家族の時間を作りたい夜
夕食づくりに使っていた1時間が、そのまま家族との時間になります。
子どもの話をゆっくり聞いたり、宿題を見てあげたり。
夕食を「作らない」と決めるだけで、平日にこれだけの時間が生まれるのは、正直おどろきでした。
場面3:「ご飯まだ?」に追われなくなる
冷凍庫にナッシュがあるという安心感は、使ってみて初めてわかりました。
急な残業でも、子どもの予定が長引いても、最悪ナッシュがある。
そう思えるだけで、「ご飯まだ?」の声に以前ほど焦らなくなりました。
宅食に頼るのは「手抜き」なのか
正直にお伝えすると、冷凍弁当やレンジで温める宅食に、最初は抵抗がありました。
親としてよくないことをしているのではないか、手抜きをしているのではないか。
そう感じることがあったのです。
でも、使いながら気づきました。
親として完璧を目指す必要はないし、親も人間なので、できないこともあります。
できないことばかりを見ていると、しんどくなってしまう。
これは、子育てそのものと似ている気がします。

完璧じゃなくていい
今はこう考えています。
自分ひとりで抱え込むのではなく、他者やサービスの力を借りる。
そうして自分が気分よく、毎日子どもや家族に向き合えることのほうが、ずっと大切です。
ナッシュに頼る日は、手を抜いた日ではありません。
時間の使い道を、家事から家族に振り替えた日です。
共働きで始めるなら:おすすめの設定
これから始める共働きの方に、わが家の経験からおすすめの設定をお伝えします。
- 食数:まずは少なめの6食から。冷凍庫の空きと消費ペースがつかめてから増やすと失敗しません
- 配送間隔:2週間に1回。「平日に使って、余りは休日へ」がちょうど回るペースです
- メニュー選び:最初は家族が食べやすい定番から。わが家の子どもにも人気なオニオングリルハンバーグがおすすめ
わが家も6食で始めて、今は8食に落ち着きました。
食数の詳しい選び方は、食数プランの記事にまとめています。
なお、忙しくてメニューを選び忘れても、前回と同じメニューが届くので心配はいりません。詳しくはメニューの記事で解説しました。
よくある質問(FAQ)
A. スーパーの惣菜よりは高めです。ただ、買い出しの時間と「食事を考えなくていい」余裕まで含めると、払う価値があります。
A. 大人には腹八分目です。夜遅い時間にはむしろちょうどいい量だと感じています。
A. わが家の子どもは1つをペロリと完食しています。副菜にも味がついているので、残さず食べやすいようです。
A. 一般的な家庭用冷凍庫なら6〜8食が現実的です。
まとめ
最後に、この記事の要点を振り返ります。
- ナッシュは買い出し・調理・片付けをまるごと外せる。共働きの平日にこそ効く
- わが家は8食を2週間で消費。夫婦とも遅い日と、家族時間を作りたい日の「切り札」として使う
- 子どもも1つを完食。家族の夕食として十分成立する
- 冷凍庫にあるという安心感が、平日の余裕につながる
毎日ナッシュにする必要はありません。
わが家も、自炊する日はちゃんと作っています。
大事なのは、「今日は無理だ」という日に、頼れるものが冷凍庫にあること。
その一食があるだけで、平日の夕方がずいぶん楽になりました。
共働きの平日は、そもそも時間が足りません。
頼れるところは頼って、浮いた時間を家族に使う。
その選択肢のひとつとして、ナッシュはわが家で確かに機能しています。
初回割引を使ったお得な始め方は、始め方の記事にまとめています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
